医療設備案内

MRI

MRI

体内の水素を信号源とし、強力な電磁波により体内臓器を画像化する検査です。高速のコンピューターシステムとの組み合わせにより体中のどの部位でも任意の断面が得られます。当院では1.5テスラという高磁場の装置を採用し、脳脊髄や脊椎、関節、筋肉、腹部臓器など多用な部位や、疾患の精密な診断に活躍しています。
CT

CT

CTとは、X線を利用した検査のひとつで、寝台に横になり、輪の中をくぐることで行われます。痛みが伴わず、検査時間が短いにもかかわらず、体内の多くの情報が得られるのが特徴です。診断できる疾患は多岐にわたりますが、例えば脳出血、肺がん、気胸、結核、胆石、尿路結石、腸閉塞、動脈瘤などが挙げられます。

当院のCTは、2019年9月にGEヘルスケア社製の64列CT装置Revolution EVOに一新いたしました。CTはX線の被ばくが問題となりますが、この装置はX線被ばく低減機能があり、身体に優しいものとなっております。
高気圧酸素治療装置

高気圧酸素治療装置

高気圧酸素治療とは、大気よりも高い気圧、酸素濃度の中で過ごすことで、身体のすみずみまで酸素を行きわたらせ、さまざまな病気を改善させる治療です。写真のようなカプセルに入りますが、このカプセルの中で1回あたり約90分間過ごし、これを1クール7~30回程度行われます。痛みは伴わない治療ですが、耳ぬきができる必要があります。治療例としては、血のめぐりが悪くなる病気(末梢血管障害、網膜動脈閉塞症、腸閉塞)、突発性難聴、難治性潰瘍などが挙げられます。
デジタルX線多目的イメージングシステム

デジタルX線

広い視野をリアルタイムで透視・撮影できるので、複数の臓器の状態を同時に観察できます。歪みのない鮮明な画像で撮影でき、この一台の装置で消化管診断から血管撮影まで幅広い用途に活躍します。
マンモグラフィ装置

マンモグラフィ

いま乳癌は世界的に増加の一途をたどっていますが、日本でも21世紀には女性の死亡率のトップを占める、と予測されています。この乳癌の早期発見・治療に威力を発揮しているのがマンモグラフィ装置です。
マンモグラフィって?
一般X線撮影装置

一般X線撮影装置

FPD(Flat Panel Detector)の導入により、撮影したX線画像をリアルタイムにデジタル処理し、高品質で描出できます。また、焦点ボケを最小限に抑えたクリアなデジタル画像が得られるため、細かな変化もわかりやすく、一般X線画像の全身診断の向上に大きく反映しています。
X線骨密度測定装置

X線骨密度

簡便にして正確に全身各部の測定が短時間に行え、なおかつ患者被ばくを最小限に低減可能な装置で、今後の骨粗鬆症の治療に大きく貢献します。
人工透析室

人工透析

明るく広いフロアーに15床のベッドをご用意しました。長い透析時間をくつろいで過ごしていただけるよう、各ベッドにTVを設置。また、最新式の水処理施設・電動式ベッドの採用によって、生活動作が容易にできるようになりました。検査成績の把握や治療条件の適正化に役立つ透析システムを導入。
関連施設で治療中の場合でも、最新のデータが常に病院内のコンピューターで検索・閲覧できるために、24時間緊急対応可能です。
血液透析療法のみならず数々の体外血液浄化療法にも対応。更なる技術研究にも取り組んでいます。
スタッフによる食事指導、透析指導を随時行なうことによって、生活の質を向上させていきます。
手術室

手術室

手術室は3部屋あり、主に外科・整形外科手術を行なっています。手術内容としてはファイバースコープを使用した胆嚢摘出や、肺を部分的に切除する手術を始め、消化管・血管を中心とした手術を行なっています。また、手術状況をカメラで撮影し、病棟に中継することにより、術後の病棟との連携を図っています。全身麻酔についても血圧の変動呼吸状態の詳細をパソコンにより、記録・管理しています。
リハビリテーション

リハビリテーション

早期離床・早期退院を目指し、体力・機能の回復に向けてのお手伝いをします。
サーモグラフィー

サーモグラフィ

サーモグラフィー検査とは、人体から放出される赤外線をサーモカメラで感知し、体表面の温度分布状態を画像化します。 
検査所要時間は内容によっても異なりますが約20分~1時間です。
持続血糖測定システム

CGMS(持続血糖測定システム)

皮下に留置した電極から皮下組織中のグルコース値を連続して測定するもので、5分毎に最大3日間(72時間)記録されます。
一日を通しての血糖変動を把握でき、特に無自覚の夜間低血糖や食後高血糖の発見には価値があります。
皮膚潅流圧

SPP(皮膚潅流圧)

SPPは皮膚微小循環の血流を指標とした潅流圧のことであり、皮膚レベルの血流評価として使用されます。
治療に難渋している下腿潰瘍の、保存的治療の有効性や血行再建術の必要性などを判断することが可能です。
血圧脈波

血圧脈波

CAVI(動脈の硬さ)とABI(動脈のつまり具合)を測定し、動脈硬化の程度を調べます。
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