メタボリックシンドロームの検査

CTスキャンを用いた内臓脂肪測定【ファットスキャン】を導入しました

 生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)の原因が、内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満)であることがわかってきました。
 最近注目されているメタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満によって様々な病気が引き起こされやすくなった状態をいいます。

 メタボリックシンドロームの状態を放置すると、動脈硬化が進み、将来心筋梗塞・狭心症・脳卒中などを引き起こす可能性があります。

 当院でも内臓脂肪CT検査【ファットスキャン】を用いて内臓脂肪を測る事が出来ます。
 検査にかかる時間は5分程度ですので、気になる方は一度計測してみてはいかがでしょうか?
 検査結果は下記のような用紙をお渡ししております。

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